2008.11.18 Tuesday
大阪マンネリズムとプロダクトデザイン1
大阪へ行ってきました。頼まれてませんが報告します。
まずは池田市にあるインスタントラーメン博物館へ。ここでは日清のカップヌードルやチキンラーメンがどれほどのものか、ということが展示・紹介されています。画像は年代別にどんな製品があったかのディスプレイです。
海外で販売されているカップヌードルのディスプレイです。これはアメリカで販売されているものです。テレビCMでもやってましたけど世界中の人々がズルズル麺を啜ってるわけです。
カップヌードルが誕生したのは1971年ですから僕とほぼ同い年なんです。おっさんです。そろそろカップの底のあたりから加齢臭が漂い始めたりするかもしれません。
パッケージは発売当初から全然変わってません。30代半ばで見た目がほとんど変わらないということは、ヒルアロン酸注射とかシリコン注射とかなにかしらドーピング的なことをしているのかもしれませんね。
館内にはカップヌードルのパッケージをオリジナルペイントできるブースがあって、楽しそうなのでやってみたかったんですけど沢山の人が並んで順番待ちをしていたので諦めました。
2階にはチキンラーメンを粉から作る実習室みたいな場所があって(要予約)この日は小学生たちに陣取られていたので、僕らはガラス越しにその様子を眺めることしかできませんでした。さながらトランペットをショーウインドウ越しに眺める黒人の子供的な様相を呈しておりました。
つづきます。
まずは池田市にあるインスタントラーメン博物館へ。ここでは日清のカップヌードルやチキンラーメンがどれほどのものか、ということが展示・紹介されています。画像は年代別にどんな製品があったかのディスプレイです。
海外で販売されているカップヌードルのディスプレイです。これはアメリカで販売されているものです。テレビCMでもやってましたけど世界中の人々がズルズル麺を啜ってるわけです。
カップヌードルが誕生したのは1971年ですから僕とほぼ同い年なんです。おっさんです。そろそろカップの底のあたりから加齢臭が漂い始めたりするかもしれません。
パッケージは発売当初から全然変わってません。30代半ばで見た目がほとんど変わらないということは、ヒルアロン酸注射とかシリコン注射とかなにかしらドーピング的なことをしているのかもしれませんね。
館内にはカップヌードルのパッケージをオリジナルペイントできるブースがあって、楽しそうなのでやってみたかったんですけど沢山の人が並んで順番待ちをしていたので諦めました。
2階にはチキンラーメンを粉から作る実習室みたいな場所があって(要予約)この日は小学生たちに陣取られていたので、僕らはガラス越しにその様子を眺めることしかできませんでした。さながらトランペットをショーウインドウ越しに眺める黒人の子供的な様相を呈しておりました。つづきます。


地下鉄に乗って遅い昼飯を道頓堀へ食べに行くことになりました。大阪の地下鉄は東京の営団地下鉄と比べて車両が少し小さい気がしましたが、都営線あたりと同じ気もしたりしてよくわかりませんね。
電車の写真といえばこういうカット見たことないですか?おれも撮ってみたい!と思って撮ってみたんですけど上手くいかなかったんでちょっとイラッとしました。写真はニガテです(唐突に自己紹介)。
道頓堀まで心斎橋筋を歩きました。
日曜日ということもあって人がいっぱい歩いてました。
ポールスミス。羽目板のテクスチュアが可愛らしかった。
どーう
とーん
ぼりーん
というわけで、遅めの昼食は千房でお好み焼きを食べました。ネギのトッピングを頼み忘れてしまって、思い返すと悔しくてたまらないのですが、ふんわりしてて美味しかったです。しかしなんで大阪は青ネギの千切りがあんなに美味しいんでしょうかね。
とんぺい焼きです。何のことはない豚バラの玉子焼きです。言ってみればポークピカタみたいなものですけれども、これがうまい。自分だってできそうなのに先にうまいことやられた!というような気分になれるほどうまいかったです。
パリパリ餃子です。真ん中のあたりだけ柔らかくて外側の皮がパリッパリになってます。サイズはワンタンを焼いた感じです。これは、まあ、ねえ、味が想像できるっていうか、おいしかったですけどね。そんなわけで食いかけの画像になってます。
腹ごしらえをしたらタクシーに乗ってパナソニックの展示場に行きました。あ、その前にエリザベス女王杯の馬券をWINSで買ってみたんですけどマークシートが昔と変わりすぎていて軽くパニックになりました。当たり外れは敢えて言わないので察してください。
ここがそのパナソニックなんとかなんですけれども、平面的に見ると2つのビルがV字に繋がってる一つの建物です。V型に交わってるところの雨仕舞いを心配してしまうのは職業病です。
館内の撮影はご遠慮くださいということなので、遠慮しいしい写真を撮らせていただきました。
ふうん。
ホテルを出て地下鉄の駅まで歩きました。天気が良くて温かくてよかったです。
一区間乗るだけでしたが料金は200円しました。といっても、じゃあ140円だったら60円分なにに使う?と聞かれても困るんですけどね。
駅を出てビックカメラを左に曲がると
アーケードに出るんです。看板を見た瞬間に1000日前は何してたっけ?と考えてみましたが日付を割り出すだけでも面倒臭かったんでなかったことにしました。
月曜日の午前中なのであんまり人は歩いていませんでした。まばらというか、月曜の朝だなあという空気が漂っていました。
パチンコ屋さんは曜日関係ないみたいで開店を待つ長蛇の列を作ってましたけど、モロに写すと殴られたりするのかなと思って先頭のあたりだけをコッソリ。
興行がお昼をまたぐということだったので、たこ焼きを食べました。ネギポン酢ダレがおいしかったです。
なんばグランド花月で吉本新喜劇などを観ました。桂文珍さんがお年寄りの真似をしてるのが一番おもしろかったです。顔は坂田利夫さんのほうが面白かったです。新喜劇はベッタベタすぎて居た堪れない気持ちになりましたけど、会場のライブ感?グルーヴ感?そんなようなもので楽しく観れました。
昼飯は金龍ラーメンで。辛いニラのトッピングが気に入りましたけれども、夜までずっとその臭いのゲップが止まらなかったんで参りました。でも、また食べることがあったらニラ入れて食べると思います。
松下幸之助歴史館へ行きました。入場無料です。前日に行ったショウルームも無料です。パナソニック大好き!ガンバ大阪バンザイ!って思いますよね。
こっちの館内は撮影自由ということでした。パナソニックわけわかんね!って思いますよね。思いませんけど。
この建物が本社として使われていた頃の執務室が復元してありました。ここへ呼び出された従業員の気持ちを思うと、隣がトイレになっているのも頷けます。
昔のテレビ。すごくかわいい。こういうの見ると別にテレビが薄い必要ないんじゃないかと思います。
火でも噴きそうですけど掃除機です。Hermesのケリーバッグと一緒に持ってても違和感なさそうです。
アホみたいに可愛らしい洗濯機。角のラウンドのところなんか実にかわいらしい。あと、NATIONALっていうロゴのところがかわいらしい。
ずっと昔のラジオ。全体的にデザインが素晴しくキュートな一品です。
上段がラジオで下段がカセットテープレコーダーです。なんていうか時代を感じるというか、なんかこういうのが溢れてた時代あったなーという感じです。
ラジオです。え?なにがしたかったの?と聞きたくなります。可愛らしいといえば可愛らしいんですけど。
松下幸之助36歳のとき。いまの僕と同じ年齢なんですけど、どうやっても敵わないっていうオーラが出てます。眉毛とか。なんか凄いカタチしてる。どっからが影でどっから眉毛?っていう。冗談はさておき意思が強そうだなと思いました。